第27回大会・第21回セミナー

大会テーマ「未発表詩篇を読む」

主催:中原中也の会  共催:(公財)山口市文化振興財団

27th大会チラシ

チラシPDF

大 会:2022年9月17日(土)14:00~18:00(対面開催、参加無料)

  ※総 会:同日13:00〜13:30(対面開催、会員のみ)   

セミナー:2022年9月18日(日)10:00~12:00(対面開催、展示見学は要入館料)

会 場: ユウベルホテル松政    〒753-0056  山口県山口市湯田温泉3-5-8                                                                                                                             TEL:083-922-2000 Fax:083-923-2938      

 

(1)【ご案内・タイムテーブル】 (2)【プロフィール・対談概要】 (3)【オンライン配信の視聴方法】 (4)【お問い合わせ】

(1)【ご案内・タイムテーブル】

ご案内

・このたびの大会は対面開催で実施いたします。
・今回は試みとして、オンライン(Zoom)で大会の様子を配信します。ただし、映像・音声が鮮明でない可能性がありますので、ご了承ください。(オンライン配信の登録方法は今後、本サイトにアップいたします。)
・対面・オンライン配信ともに、会員外の方もご参加いただけます。
・大会の前に総会を実施いたします。会員の方はぜひご参加ください。

※社会状況によっては対面開催を取りやめ、オンラインのみでの開催に変更となる可能性があります。本ウェブサイトで、最新情報を随時ご確認ください。

タイムテーブル

総 会 9月17日(土)(会場:ユウベルホテル松政 花鳥の間)
12:50 総会受付開始
13:00〜13:30 総会(会員のみ)

〇第27回大会 9月17日(土)(会場:ユウベルホテル松政 コンベンションホール芙蓉)
13:30 大会受付開始
14:00 開会
  開会の挨拶 中原豊(中原中也記念館館長、中原中也の会副会長)

14:10 講演「中原中也 未発表詩篇の可能性」
      講師 佐々木幹郎(詩人、中原中也の会理事)

15:40 休憩

15:50 企画「未発表詩篇で編む、中也第三詩集」
      出演 阿毛久芳(都留文科大学名誉教授、中原中也の会会長)
         四元康祐(詩人、中原中也の会理事)
         蜂飼 耳(詩人、中原中也の会理事)
      司会 権田浩美(愛知大学他非常勤講師、中原中也の会事務局長)
  
17:50 閉会の挨拶
  たかとう匡子(詩人、中原中也の会副会長)
18:00 閉会

  総合司会 加藤邦彦(駒澤大学准教授、中原中也の会理事)

〇第21回セミナー 9月18日(日)
(会場:ユウベルホテル松政 コンベンションホール芙蓉、中原中也記念館)
10:00 講師 池田誠(中原中也記念館 学芸担当職員)
11:00〜12:00 中原中也記念館 特別企画展「坂口安吾と中原中也――風と空と」見学
※要入館料

(2)【資料・プロフィール・企画概要】

講演 佐々木幹郎「中原中也 未発表詩篇の可能性」(9月17日(土)14:10-15:40

佐々木 幹郎(ささき みきろう)詩人、中原中也の会理事
1947年奈良に生まれ大阪で育つ。米国ミシガン州立オークランド大学客員研究員、東京藝術大学大学院音楽研究科音楽文芸非常勤講師を歴任。詩集に『蜂蜜採り』(書肆山田、高見順賞)、『明日』(思潮社、萩原朔太郎賞)、『鏡の上を走りながら』(思潮社、大岡信賞)など。評論集に『中原中也』(筑摩書房、サントリー学芸賞)、『アジア海道紀行』(みすず書房、読売文学賞)、『 東北を聴く―民謡の原点を訪ねて』、『中原中也―沈黙の音楽』(ともに岩波新書)など。『新編中原中也全集』全6巻(角川書店)責任編集委員。

企画「未発表詩篇で編む、中也第三詩集」(9月17日(土)15:50-17:50

〇出演

阿毛 久芳(あもう ひさよし)都留文科大学名誉教授、中原中也の会会長
1949年、神奈川県横浜市に生れる。著書に『萩原朔太郎論序説-イデアを追う人の旅―』(1985年有精堂出版)、『風呂で読む中原中也』(1998 年世界思想社)、『都市モダニズム詩の大河Ⅱ〈コレクション都市モダニズム詩誌12〉』(編著)(2010年ゆまに書房)ほか、『編年体 大正文学全集』全15巻(近代詩選定)通巻担当(2000年~2003年ゆまに書房)や論文「《日本近代文学研究アーカイブ 萩原朔太郎》「愛憐詩篇ノート」から「浄罪詩篇」へ、再び」(2020年3月『湘南文学』第55号)等がある。

四元 康祐(よつもと やすひろ)詩人、中原中也の会理事
1959年生まれ。詩集に『現代ニッポン詩日記』『フリーソロ日録』、小説に『偽詩人の世にも奇妙な栄光』『前立腺歌日記』、翻訳に『ホモサピエンス詩集―四元康祐翻訳集現代詩篇』『月の光がクジラの背中を洗うとき 48か国108名の詩人によるパンデミック時代の連歌』など。最新刊は詩文集『龍に呑まれる、龍を呑む ―詩人のヨーロッパ体験』(港の人)。

蜂飼 耳(はちかい みみ)詩人、中原中也の会理事
1974年神奈川県生まれ。『いまにもうるおっていく陣地』で第5回中原中也賞受賞。『食うものは食われる夜』で第56回芸術選奨新人賞受賞。『顔をあらう水』で第7回鮎川信夫賞受賞。他の詩集に『現代詩文庫 蜂飼耳詩集』『顔をあらう水』。文集に『孔雀の羽の目がみてる』『秘密のおこない』『空席日誌』『おいしそうな草』など、書評集に『朝毎読』、絵本に『うきわねこ』(絵/牧野千
穂)などがある。2020 年度から立教大学文学部教授。

〇企画資料 開催前日までに公開予定です。

第21回セミナー (9月18日(日)10:00-12:00

講師 池田誠(中原中也記念館 学芸担当職員)

中原中也記念館 特別企画展「坂口安吾と中原中也――風と空と」見学 ※要入館料

(3)【オンライン配信の視聴方法】

後日掲載

(4)【お問い合わせ】

中原中也の会事務局(中原中也記念館内)
E-mail: nts[a]chuyakan.jp 
※[a]を@に変えてください。
TEL: 083-932-6430 
FAX: 083-932-6431
Zoomの使い方については、事務局では回答しかねます。Zoomヘルプセンターなどでお調べください。