休館日
月曜日(祝祭日の場合は翌日)
毎月最終火曜日
年末年始
その他展示替え期間などの臨時休館あり
開館時間
5月〜10月
午前9:00〜午後6:00(入館は5:30まで)
11月〜4月
午前9:00〜午後5:00(入館は4:30まで)

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NEWSリリース

1月30日 中也と遊ぶ、中也に学ぶ 詩の創作ワークショップ


チラシPDF (最新)

詩人の四元康祐さんと中原中也の詩「骨」を題材にして、詩の創作をおこないます。

詩に興味はあるけれど書いたことがない方、中也の詩が好きな方、詩の創作にチャレンジしてみませんか。

中也と遊ぶ、中也に学ぶ 詩の創作ワークショップ

日時 2022年1月30日(日)13:00~16:00
会場 湯田地域交流センター(山口市湯田温泉5丁目5-50)  
観覧 Zoom(オンライン)

※情勢によりZoomでのオンライン開催のみとなる場合があります。ご了承ください。

 

©志田三穂子

講師: 四元 康祐 氏(よつもと・やすひろ)

1959年、大阪府生まれ。詩人。詩集に『笑うバグ』(思潮社)、『世界中年会議』(思潮社、第3回山本健吉文学賞、第5回駿河梅花文学賞)、『噤みの午後』(思潮社、第11回萩原朔太郎賞)、『現代詩文庫 四元康祐詩集』(思潮社)、『言語ジャック』(思潮社)、『日本語の虜囚』(思潮社、第4回鮎川信夫賞)、『小説』(思潮社)、『単調にぼたぼたと、がさつで粗暴に』(思潮社)などがある。詩論や小説も執筆。2021年12月、クオンから『月の光がクジラの背中を洗うとき 48カ国108名の詩人による連歌』を刊行。2020年、ドイツから帰国。

内容: 中也仕立てなおし

中原中也の「骨」をいろんな手法で自分なりに歌いなおしてみましょう。

たとえば、

  • (1) 短歌または俳句、およびその連作に仕立てなおす 
  • (2) 文体や視点、語り手を変えて仕立てなおす(ラップ、散文詩、 超短編小説、恋人や骨自身の視点から語りかけるなど)
  • (3) 「骨」にまつわるイメージを膨らませて自分の詩を書いてみる
  • (4) 中也の「骨」で使われている語彙だけを用いて別の詩を書く 

お申し込み方法

創作参加:原則会場での参加 10名程度

申込後、受付完了メールを送信します。定員に達した場合は観覧となりますので、ご了承ください。

観 覧 :原則Zoomで視聴 50名程度

申込後、受付完了メールを送信します。当日までに、視聴用アドレスをお知らせします。

予約フォームはこちら(申込受付:2022年1月6日~1月28日)

下記の通り情勢により開催形態等が変更する場合があります、ご了承ください。

  講師 参加者
創作参加 観覧
講師山口対面開催(通常) 山口 山口(10名) オンライン(50名)
講師オンライン開催 オンライン 山口(10名) オンライン(50名)
オンラインのみ開催 オンライン オンライン(10名) オンライン(50名)
※創作参加は原則山口会場、観覧は原則オンラインとさせていただきますが、ご相談ください。可能な限り対応させていただきます。

 

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