生誕120年◆ロゴマークを使って、生誕120年を盛り上げよう!

2027(令和9)年4月29日、山口市湯田温泉出身の詩人・中原中也が生誕120年を迎えます。
この記念すべき節目の年にあたり、中原中也の詩業や生涯をより多くの方に知っていただくためのPR用のアイテムとして、「中原中也生誕120年」のロゴマークを制作しました。
記念ロゴマークは、中原中也に関連するイベント・催しを実施する方は、どなたでもご使用いただくことができます。全国各地で一緒に生誕120年を盛り上げていただければ幸いです。
ロゴマークの使用について
ロゴマークを使用する場合、事前の申請が必要です。
下記より申請書をダウンロードできます。
※基本的に個人・団体・事業者、営利・非営利を問いませんが、条件により申請が受理できない場合があります。
申請期間:2026(令和8)年9月1日~2028(令和10)年2月29日
事業対象期間:2027(令和9)年2月1日~2028(令和10)年3月31日
1ロゴマーク使用申請書(PDF)
ロゴマーク使用申請書(Word)
2ロゴマーク使用規定(PDF)
中原中也(1907-1937)
山口県山口市湯田温泉生まれ。「汚れつちまつた悲しみに……」「サーカス」などの作品で知られる抒情詩人。詩集に『山羊の歌』『在りし日の歌』がある。15歳で京都、18歳で東京に転じ、小林秀雄、大岡昇平らと文学を通じて交友を重ねた。ふるさと山口への帰郷を願いながら、30年という短い生涯を鎌倉で閉じた。
中也の没後約60年の時を経て、生家跡に開館した中原中也記念館では、年数回の展示替えを行い、何度訪れても新鮮な中也の世界に触れることができる。
